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気になることは解消しよう

ビフォーアフター

脂肪吸引を受ける前に

脂肪吸引を受けるとなれば、やはり不安や疑問が出てくると思います。自身が感じている不安や疑問は、施術を受ける前に解消しておかないと、なかなか一歩踏み出せない状態となるでしょう。そこで、脂肪吸引を受ける人がよく感じる不安や疑問をここでご紹介します。

脂肪吸引で起こる後遺症

脂肪吸引を行なった時に稀に後遺症が残ってしまうことがあります。これは、施術を行なったことで引き起こされることになるので「術後合併症」と呼ばれています。最も多い後遺症は、内出血、かゆみなどです。これらの後遺症は、しばらくすると無くなるので心配はありません。しかし、深刻な後遺症が起こることもあります。それは、感染や脂肪塞栓症、内臓の破損、やけどなどです。特に危険なのは感染です。これは、脂肪吸引の管を通す際にメスで切開した部分から感染することがあります。ただし、感染する場合は施術する場所の衛生的な問題によって起こります。現代では、衛生管理がしっかりと行なわれているので感染することはほとんどありません。しかし、絶対にないとは言い切れないので美容外科の院内は綺麗にしているのかを事前に確認しておくといいでしょう。

脂肪吸引後の運動

脂肪吸引するとなれば、体にメスを入れて今まであった脂肪を除去します。そのため、傷を意図的に作ることになるので術後すぐに運動することはいけません。最低でも一週間は激しい運動を避けるようにしましょう。抜糸までは、日常的に体を動かすことは避けたほうが傷の治りも早く、今まで通り体を動かせるようになります。また、抜糸後も2週間ほどは軽めの運動に抑えておくことをおすすめします。軽い運動なら、術後のケアにも繋がります。ただし、痛みや腫れが強くなってきた場合はすぐに運動をやめて体を休めるようにしてください。

豊胸手術もできるのか

最近、脂肪吸引で取った脂肪を豊胸することが可能になっています。自分の脂肪なので拒否反応が起こることもありませんし、同時に施術を行なうことで費用を抑えることができます。費用を抑えられる理由は、麻酔代などの費用が別々にならないからです。しかし、脂肪吸引と豊胸手術を行なう場合、時間がかかるので麻酔代などの費用が若干追加になることがあります。それに、施術時間が長いので体に負担もかかります。医師と相談した上で、同時に施術を受けるか決めるのがいいでしょう。